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わー。断捨離+こんまりさん流人生がときめく片づけのブログ。

もっとこまめに更新するはずが、気がつけばゴールデンウィークです。

日頃のばたばたさ加減が伺える事実...


前回書いたように、時間がない!と思う日々が続いていたので、
日々の片づけさえ溜め込む始末。
ましてや大物の片づけ(こちらは文字通り片をつける、要・不要の判断をする片づけ!)
は、GWになったらやろう...!
そう思っていました。

でも前半は風邪をひいてしまい、更にはそれで仕事がずれこんで。
昨日、ようやくめどが立ったので、今日は晴れて片づけです!

他のものが減ってラックがひとつ空いたので、押し入れの収納に使うことになりました。
そんな訳で押し入れの中のものを見直した訳ですが...


今まで何の疑問も持たずに、購入した大箱にしまっていた五月人形。


...これ、大箱いるのかな???


いい保存状態を保ちたいという思いもあり、そのままがいいだろうと小箱を大箱にしまっていました。でも、大箱の中の小箱の容量ってそんなにないのですよね。後は紙で緩衝しているだけで。

家族で検討した結果、大箱を処分することにしました!

結果、中の小箱+説明書や小物の1袋の計4つの荷物だけになりました。

念のため、わかりやすいように大幅のマスキングテープで五月人形とすぐわかるように印をつけました。

狭い我が家の押し入れで、かなりな面積を占有していた五月人形の大箱。
それが中身をだしたことで、一番上の取り出しやすいところにこじんまり収まりました。

そのおかげで他の不要品も見直せて、ベビー布団や、アレルギーなので処分したかった羽毛布団など、5点ほど大物を処分。

押し入れがさらにすっきり、取り出しやすくなりました。

大箱を押し入れから引っぱりだすって、体力も精神的なエネルギーも要りますよね。
(要りませんか?笑 こどもたちからやいのやいの言われてやっと出す私です!)

箱を開ける手間が減り、取り出しやすくなることで、これからは出したりしまったりがもっと気楽にできそうです!

要は、必要なものが必要な時に取り出せるのが一番ですよね。

大箱が鬱陶しい、出すのが面倒...そんな方は思い切って大箱を処分してしまうのもおすすめです!



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わーい!食べるの大好き!タニグチマミです。

先日、さとう式リンパケアの上級講習を受けに名古屋へ行きました。
つぶやきながら行くとtwitterのお友達が虎屋のういろうをご所望とのこと。
私が体調を崩していた時に、さりげなく素敵なお手紙をいただいていて、
何かしたかったので「まかせてください!」と、店頭からういろうを発送しました。
(この時もちろん自分用にも1本購入。他にもたくさんのお菓子を買ったのは隠せない事実です。)

名古屋から発送したういろうのお話はこちら
kmhiyoさんのブログ記事→ういろ☆ういろ☆虎屋のういろ☆

その後、連絡し合い、代金のやり取りよりもお菓子を送っていただくという素敵なことに!

そこで以前、Facebookでお友達が載せていて、ものすごく気になっていた
なごみの米屋さんの「ぴーなっつ最中」をリクエストさせていただきました。

幸い、近くまで行かれる予定があるとのこと。
わーいわーい。そして今日お荷物が届きました!

外箱のデザインもちゃんとぴーなっつの形で可愛いです。

そして中身!

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か、可愛い...。

ワタクシ、この見た目には弱いです。胸キュンです。
結構ボリューム感あるのですよ。

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こんな感じでたくさん入っています。

お味の方はと言うと、思ったよりしつこくなく、ぴーなっつのやさしい餡がたっぷり入っています。
お茶受けに1つで大満足な量。

GWは、3兄弟とずっと一緒*な訳で、幸せを感じるとともにうおーーーっとなる瞬間も
多々訪れることが予想されますが、このぴーなっつ最中のおかげでほっとなごんで休息できそうです!

...お気づきのように、結果私だけがいい思いをしているような気がします笑。
またお手紙書きますねー!



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価格:1,575円(税込、送料別)

今年の母の日のプレゼントはこれにしました!

ルピシアのTHE BOOK OF TEA for Ladies 
 女性のために選んだお茶30種(ティーバッグ)を本をイメージした箱に詰め合わせたものです。

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ルピシアのTHE BOOK OF TEA for Ladiesのページ
  


見ての通りとても華やかで気分がわくわくするようなパッケージ。
先日母が我が家に来た時に、お知らせのチラシを見て素敵!と関心を持っていたので、今年は早い時期からこれにしよう!と決めていました。

送料無料で3,150円というのも、予算がたくさんとれない子育て家庭には嬉しいポイント!

このTHE BOOK OF TEA for Ladies、豪華な特典がついています。


1.ティーバッグトレイ
実はこのTHE BOOK OF TEAの前のバージョンを自分用に購入したのですが、このティーバッグトレイは本当に便利!
ついつい、そこら辺のお皿にちょい置きしてしまうティーバッグですが、このトレイを手にしてからはきちんとそこに置けて気分がいいです*

2.マグカップコジー
前回は茶色だったコジーも、今回は華やかなローズピンクに!

3.アレンジティーレシピ(ポストカードブック)
これは前回はなかった特典ですね。見た目も華やかな素敵なアレンジティーのレシピがついています。


30種類のお茶のセレクションも女性ならではの視点で。

・美しく健康であるために
・おやすみ前の一杯に
・食後のデザート代わりに
・優雅な気持ちになりたい時に
・体を温めたい時に
・クラシックなお茶を味わい時に
・明るい気分になりたい時に

こんなセレクションなら、普段毎日紅茶を飲んでいる訳ではないお母さんたちでも、今日はどれにしようかなって選ぶのを楽しみながら、ほっとひと息の時間を過ごしてくれそう。

私は、母の日はあまり高価ではなく、でも、毎日の暮らしがちょっと楽しくなるようなものを贈りたいなと思って選んでいます。

今年は、わーっというもらった時の華やかさと、それからの日々のちょっと楽しい時間をプレゼントできたらなと思って。

実際、前回のTHE BOOK OF TEAを購入して、普段飲まないようなお茶を試してみたり、今日はこれかな〜なんて選ぶ楽しみを随分長く味わえました!

自分が母になって、母である喜びを感じると同時に、いつかこどもたちが巣立って行ったら...なんて想いをめぐらせるようになりました。

すべてのお母さんたちにとって素敵な日になりますよう!

こんにちは、のらりくらりの片づけ人生を送るマミです。

今、猛烈に眠いです。

寝不足が続いてしまいました。

体調を崩してから22時には寝るのを目標にしていたのですが、子どもの風邪やら、夫の出張やら、新たなお仕事や、大切な用事、いろいろな要因で、デザインの作業を夜に持ち越すことが多く。

また、先週の終わりからこどもたちの夜泣きとかゆがりが酷くて(どうやら黄砂の影響だった模様)、とにかく夜も1時間おきに1時間起きているという、眠ったんだかなんなんだか、という状態が続いていました。

なので、昨日3時に布団に入って朝6時に長男に起こされた身としては、今薄い膜で外界と遮断されているような猛烈な眠気の中に漂っております。



当然、そんな生活リズムだと部屋が散らかってくる訳で。

いろいろ買い込んだ通販の段ボールやら、小学校や保育園や学童のお手紙や、仕事の資料やら、気になる紙ものやら。
その場で処理できずに仕事机の周囲に段々と積まれていくわけです。

もう、猛烈に眠いので、早く作業してもし仮眠できたら10分でもしたい訳ですが、1週間その山を見続けてきて、アドレナリンが放出されたのでこの瞬間を逃すな!とまず段ボールから次々と片付けはじめました。

その勢いでがーーっと机周りを片づけ。要・不要。要のものはあるべき場所へ。



あら、不思議。

確かに身体は疲れていますが、なんだか軽くなりました。

目は重いですが、思考がクリアーになった感じ。


思うに「ごちゃごちゃとしたもの、状態が視界に入る」ということが、無意識のうちに結構ストレスになっているようです。

積まれた荷物をちらっと見て「あー、片づけなくちゃなー」と3回思ったら、とりあえずそのうちの1つでも手に取って要・不要を判断する。
それだけでも1つ自分への約束を果たした感じですっきりして目の前のことに集中できる。
10回も20回も「うえー、片づけなくちゃなー」と思うより、なんだか身体にいいような気がします。

あんなに眠かったのに(今も眠いですが)、ブログまで書けちゃいました。

視界に入るものを片づけると集中できる。
場のチカラみたいなものを実感した朝でした。

ようやく春らしい暖かい日が続くようになりましたね!

そろそろ厚手のニットやダウンは綺麗にしてしまおうかなーと思い、今少しずつ作業を進めているところです。


さて、今年の衣がえは...楽しいです!


今までは、しまうのも億劫、出すのも億劫、で気がつけば衣替えのタイミングを逃して、シーズン半ばにひっぱり出してくる服もあったり...。

そして、ぎっちり詰められた洋服の数。着てない服の数。こんなにあるのに着るものがない、という自分に対しての罪悪感。
クローゼットを見る度に、無意識に凹んでしまう毎日。衣替えなんて気が重くて...。

でも今年はときめく片づけでクローゼットをすっきりさせていたおかげで!
春ものを出したり、冬ものをしまったり、という作業がとても楽しくできています。
(衣がえなしで行けたらいいのですが、そこには到達できてません笑)


不思議なもので、あれだけ厳選して整理したせいなのか、この春は自分に似合うものに次々とスパッと出会い。
たくさんのお洋服を新たにクローゼットに入れました。

減らしたのに増やすの?? と思う方もいらっしゃるかもしれませんが笑。
最近、NHKの朝の連続ドラマ「カーネーション」ではないですが、"服のチカラ"をすごく実感しています。

その時、着たい服。着ることでチカラをくれる服。
クローゼットを新陳代謝して、常にそういう服だけにしておく。
眠らせずに、大事に着る。

それが大事かなって今は思っています。



新しい服と、今まで持っていた服を組み合わせて着るのがまた楽しくて!
毎朝、今日はこれとこれでこういうコーディネートにしよう、とワクワクしています。

クローゼットにあるものが全部お気に入りって、すごく楽しい!
眠ってる服がないって、すごく気持ちいい!

ということを、改めて実感している春なのでした。
いったいいつから書いてないのか...振り返れば新年を迎えたところから、ぱったりと更新していませんでした。

その間、いろいろなことがありすぎて。

断捨離どころではないというか、ちょこちょことは片づけもやっていたのですが、もっと大きな濁流に飲み込まれて翻弄されていたような気がします。



3月の終わりに、ひどく体調を崩しました。

こどもからもらった風邪ではありましたが、39度の熱が4日間続き、とどめには乳腺炎になってもう一度39度発熱。

熱が下がっても、とにかく脱力してしまい、すべての悪いものを出したかのような1週間でした。

年明けから肌の炎症も、結婚後ここまでひどくなったのは初めてかも、というくらいに酷くなりました。

風邪の熱、胃腸の熱、肌の炎症の熱。

すべての熱を出し切ったかのような、ひどくつらく、でも「やっぱりようやくきたか」というような感想の1週間でした。

まだからだは本調子ではなく、少しずつ、少しずつ、もとに戻して行こうと努力しているところです。



そんな中、今日は久しぶりに机の上の片づけと、プチ断捨離をしました。

たまっていたレシートの山を家計簿に付け、必要な保育園と学校の書類は書いて提出。取っておくべきものはファイリング、後は全部捨てる。

1日地道に捨てて、捨てて。

ようやく机の上が、新年を迎えたころのすっきりした状態に近づいてきました。


この数ヶ月、ブログも更新する気力がありませんでした。

でもなんとなく、ようやく、目の前のことに向き合って行ける、そんな気がしています。

ときめく片づけの方も進めたところがあるので、またゆっくりと報告していきます。



もしかしたら大きなターニングポイントにきているのかな。

そんな気がしています。
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昔からバレンタインのチョコは手づくり派の私ですが、一度だけショコラティエのものを贈ったことがあります。それがPIERRE MARCOLINI ピエール・マルコリーニ。

それは昔、有楽町のエストネーションビルにピエール・マルコリーニがオープンした頃。体調を崩したところから復活して、社会人として第2のスタートをじんわりと切り、私は意気揚々としていました。

これからあんなこともしたい、こんなこともしたいな、そんな夢を膨らませながらウィンドーショッピングも軽やかに足を踏み入れたショコラティエ。自分へのご褒美に買った数粒のショコラが、この上なく美味しく、宝石のように感じられて。

その時の彼が現在の夫なのですが(えへへ)、その年のバレンタインは奮発してプレゼント!したことをとてもよく覚えています。

浜松に移り住んでから、ほとんどこういった催事には興味がなかったのですが、今年は遠鉄百貨店の新館がオープンし、記念として大々的に「アムール・デュ・ショコラ」が開催されるとのこと。ちょっと覗いてまいりました。

県下最大級!ということで、今までにないセレクション。気になったのは、パティスリー・サダハル・アオキや、ショコラ モンサンクレール、そしてドゥバイヨルのアボンダン!これは可愛かった...。

今年も私は手づくり。そう思ってもう材料もスタンバイしてるのですが...自分用に...いいよね?笑。

ということで、自分用ショコラにやっぱり思い入れあるピエール・マルコリーニのバレンタインセレクションを購入しました。

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左上から半時計回りに:ピエール マルコリーニ グランクリュ(3種のカカオを最良のバランスでブレンドしたビターガナッシュ)、プラリネシトロン(ミルクチョコレートベースにレモンの香りのアーモンドプラリネ),エスカルゴ(ホワイトチョコにキャラメルソース)、アニモ キャラメル(ミルクチョコレートの中にキャラメルソース)、カシス(カシスで香りづけのミルクガナッシュ、カシスゼリーをビータチョコでコーティング)、これだけわからなかった!たぶんグランクリュだと思う、中央はクール フランボワーズ(ホワイトチョコの中にフランボワーズで香りつけのビターガナッシュ)

このハート缶にもついつられてしまい...断捨離してても、欲しいものはね!

すでにいくつか食べてしまいました笑。アニモキャラメルは絶賛されているそうなのですが、確かにこのユーモラスなシェイプとキャラメルソースの味のマッチングが楽しい! 私が好きな、プラリネシトロンも入ってます。このさわやかさが好み。

1年で1回の贅沢、許してもらえるかしら。この満たされた気持ちを大事に、これからチョコづくりします!


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■遠鉄百貨店 えんてつ2012 アムール・デュ・ショコラ
新館8F えんてつホールにて
2月14日(火)まで  ※最終日は17時閉場

PIERRE MARCOLINI ピエール・マルコリーニ バレンタイン商品 (情報)

PIERRE MARCOLINI オンラインショッピング
   http://www.c-c-c.co.jp/shopping/

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我が家はまだまだお正月休みモードです。今日は、念願のピアノがやってまいりまして! 家族全員でピアノを迎える準備をしておりました。

そうは言っても、一度は外に出ないと遊びたいさかりの3人の男のたちが暴れモードになってしまいます。という訳で、支払いにコンビニに行くのに連れて行きました。

新年だと、コンビニの雑誌欄も面白いですね。いつもはない、お金を貯めるための、や、自分ノート術、など新年ならではのビジネスムックなどが並びます。急いでぱらぱらとめくると、素敵に美しい財布の数々が目にはいってきました。

もちろん、使用されている私物のものです。ビジネスの方なので、主婦よりさらに厳選されたカード類と現金のみが、美しく磨かれた財布にすっきりと収まっています。


ムラムラッときました!笑。


レシートは、家計簿の気づきがあってからお財布にたまらなくなりましたが、ポイントカードは断捨離したと言っても結構な束を財布に入れて持ち歩いています。

思い切って、本当に必要な最低限のカードだけにして、お財布を磨いて美しくしたい!

お昼のホットケーキを食べている間も、ずっとそのムラムラが収まりませんでした。


そして今実行!

1.全てのお金、カードを財布から一度出します。レザー用のクリームで財布の汚れを取り、乾いた布で、仕上げ磨きします。

2.お金を、丁寧に戻します。

3.カードは、絶対これがないとどうしても困る!というものから順にカード入れに入れました。重ねるのは厳禁にしました。但し、免許証を隠す意味もあって、薄い会員証(毎週使用している)を重ねては入れました。

4.カード入れに入らない紙のポイントカードは、必ず毎週買い物をするところのものだけ入れました。私の場合は、美味しい精肉店と、近くのパンを売ってるカフェ。それと「絶対」使うクーポンのみ。

入らなかったカードたちは一旦しまうことにしました。また買い物するときは持って行くか、持って行かないでも済むものか、それぞれ判断していこうと思います。ポイントを集める意味がないなというお店のものは、処分しました。


磨いて、すっきりと必要なカードだけが入ったお財布は、自画自賛ですが美しいものです。

この年末年始、少しずつ掃除が楽しくなってきて、今日もピアノを迎えるためにリビングや玄関を掃除していました。その時はっと気づいたのが、今まで掃除は私にとって「嫌だけどやらなくてはならないもの」だったものが、「空間が気持ちいいと自分が気持ちいい」、だから「楽しいこと」になってきたことです。

お金のことは、毎年ぐだぐだと悩んでいるのですが、ここでお財布を掃除したい!と思ったのは、きれいにすることでお金がきもちよくなってずっといてくれるかも*というややメルヘンな下心があったのかもしれません笑。お財布は、お金にとっての家ですものね。

さあ、実際はどうなるか否か!? お片づけ同様、がんばりたいと思います!
あけましておめでとうございます。

昨年は、この「日々、断捨離+こんまり流ときめく片づけ」ブログを多くの方に見ていただきました。タイミングと、近藤麻理恵さんがテレビに出たこと、片づけに悩んでいる方が多いこと、などなど。いくつもの要因が重なっての結果だと思いますが、とても嬉しく思っています。

年末に1年を振り返りたかったのですが、そんな余裕がなくあっという間に新年を迎えることになりました。


昨年の片づけによる変化

昨年は細々と続けていた断捨離がじわじわと進化をつづけ、そして後半はこんまりさんの片づけ本から一気に加速。自分や家族も驚くほどの変化が起きました。モノが溢れかえった部屋から、片付いた部屋へと今、変化を遂げつつあります。

以前の私は、すぐなくす、モノが見つからない、探して疲れる、他のこともおざなりになる、モノや情報が溜まっていく、片づける気力がない、とまさに悪のスパイラル。夫にいつも片づけてと言われ続け、言われること自体がものすごいストレスにもなってきていました。

「私だって片づけたい!でもやれないの!仕方ないでしょう!」
片づけられないのは病気が原因なのか? そんな風に悩んだ時期もあります。

何より、モノが多すぎて、何がなんだかわからない状態というのは、自分のことが把握できていないということです。自分のもちもの、自分のスケジュール、やるべきこと、やりたいこと。モノが多すぎて、それらをしっかり認識できない。自分のことを把握できない罪悪感。私はそれに押しつぶされそうになっていました。

断捨離とこんまり流ときめく片づけ

断捨離で、要・不要を考えるようになり、少しずつ要らないものを手放すようになりました。要・不要、快・不快、「自分」を軸に、「今」を基準に考えて、モノと向き合い、自分を探っていく。断捨離の考え方で、随分と目の前がすっきりし、モノを手放して環境を整えていくことが、自分の思考や行動にいい影響を与えることを体感していきました。

でも、何度やってもあまりすすまない場所・分類があったり、「日々、断捨離」とブログタイトルにつけたように、断捨離はずっと続いていくもの。果てしない行動の連続を思うと、先が長過ぎて全てが片づくにはまだ私は全然...と半ばあきらめかける時期がありました。

そんな折、プライベートでものすごく苦しみ、心身ともに絶不調な最中に、こんまりさんの人生がときめく片づけの魔法を読みました。(私が本質的にミーハーというのもありますが)この考え方は私にとってものすごくいいカンフル剤になりました。

断捨離がどちらかというと、「捨てるもの」「絶つもの」にフォーカスするのに対して、こんまりさんのときめく片づけは「残すもの(ときめくもの)」「一緒に過ごしたいもの」にフォーカスをします。

また断捨離は自分と向き合う行為を大切にし、それこそヨガのように日々続けていく作業と捉えているのに対し、こんまりさんのときめく片づけは(日常の片づけではなく)祭りとしての片づけは一気に劇的に終らせることが大事、後はリバウンドもなく日々の片づけだけでときめく日々が待っている、としています。

どちらもやっていて、最終的な環境と目指す状態は一緒だと思っています。「自分にとって心地よい環境、そして片づけを通して向き合うことで自分を知る。それによって自分の行動が変わっていく。」勝手な要約ですがどちらもそうなのではないでしょうか。

私にとってはこの時期にこんまりさんのやり方を実践したことがとても良かったと思います。短期に「モノと片をつける作業」を終らせる。その考え方が「この苦しみに短期間でピリオドを打つことができる!」という希望を生みました。また、こんまりさんの経験則による「判断がしやすい順番」を守ることで、今まで手を付けずに逃げてきた向き合うことが苦手だった分類も片付けることができました。何より、一緒にこれから過ごすものをわくわくしながら選ぶような感覚が、片づけを楽しいものにしてくれました。

でもこれも、断捨離を少しずつずっと続けてきたからこそ、ここで加速できたのかもしれません。「今」の自分にフォーカスすることは、断捨離で学び、それによって変わってきたことが多いからです。昨年はコミュニケーションやいろいろな物事に置いて、考えさせられることが多かったのですが、良くも悪くも過去は過去である、大事なのは「今」とそして「これから」である、ということに気づかされました。

断捨離もこんまりさん流人生がときめく片づけの魔法も、どちらも考え方。宗派ではありませんし、どちらもいいように自分に取り入れればいいと私は思います。だって、最終的には「心地よい環境、そして自分自身への自信」をそれぞれ得るためだと思うのですから。(そこから他者への思いやりや行動が増していく...そんな風に感じています。)


今年は祭りの片づけを完成させる

そんな訳で、加速している片づけ。今年はまず自分のものはこんまりさんの順番通りに思い出品までがんばって終らせたいと思います。そして、その後で家族共有のもの、それからこどものもの、と進めていく予定です。並行して、断捨離マインドは忘れていません。捨てるだけでなく、取り入れる際の判断を大事にしていきたいです。この1年で随分と、買ったりもらったりという時の判断が変わってきたと思います。そして、さよならするときのお別れの仕方も考えていきたいです。分別はもちろんですが、その他のリサイクル方法、譲り方など。人や環境に負担をかけない方法を見つめたいです。

そして、祭りの片づけが終ったら、今度は掃除!をやりたいです。1年前の自分が聞いたらびっくりすると思います。心から掃除がしたい、だなんて。でもモノが減って空間が見えてくるようになると、今度は掃除がしたくなるのだから不思議なものです。以前は掃除ができない自分をあんなに責めていたのに!

昨年はジャングルの樹木のように、目の前に多い茂ったモノたちをばっさばっさと切り倒していくような感覚でした。今年は、もっと絞り込んで、茶室をつくりあげるように、ひとつひとつ、動作を含めて吟味していけたら、そんな野望を抱いています。

今年もこのブログに、よかったらおつきあいいただければ幸いです。

皆々様にとっても素晴らしい一年となりますように!

「要らないレシートは捨てましょう」

いわゆるどのお片づけ本にも必ずと言っていいほど書いてあるフレーズです。

でも、はーーーい、捨てられませーーーん。
机の横にはA4ファイルボックス。そこに溢れるほどのレシート、領収書、クレジットカードの明細。入り切らないから机の上にも束。山。Macの後ろにも山。別のカゴにも山。

「要る」「要らない」で言ったら、「要る」と思っていました。私。

だって、

「家計簿につけてからじゃないと...」

これです。毎回の捨てないための切り札。これが諸悪の根源でした!

お金の管理が上手にできない自分への罪悪感。家計簿をつけて把握しなくちゃ...。(家計簿をつけなくても管理できる人がたくさんいますが、私はそれをやったら月の途中で一文無しになりそうになりました) 捨てるのは家計簿に記入してから...。

でも結局毎日なんてつけられない!
1週間まとめてなんて量がすごくてつけられない!!
ただたまっていくだけ!
家計簿つけてるって言えないじゃん!(矛盾!)

気がつけば4ヶ月くらいの間だけのレシートでもすごい量になっています。

断捨離でも、明細やレシートは本当に要りますか? 本当は要らないのではないですか?という問いかけがあり、頭ではそうだよな、いっそ断捨離しちゃおうかな...と頭をよぎるものの、それでも実行できなかった私。

ここにきて、こんまりさんの片づけ法を一気にやったことで、その判断が早くなってきたのかもしれません。



全部、捨てる!!


書類の片づけをやっている最中、心が決まりました。

何ヶ月も前のレシートを家計簿に記入したところで、分析している時間は私にはない。

いったい何のために家計簿をつけるの?
これからいくら使ったり、どうやって使うかを考えるためじゃないの?

そんな自問自答を繰り返した後、この1ヶ月分より以前のレシートは全部捨てました!!(※ただし、事業会計分は保管義務があるため別枠で保存)

そう、家計簿は、私にとって記録や思い出のツールではない。(見返している時間は今の生活にない。)

家計簿は、これからを考える戦略的なツールなんだということを人生30年以上経ってようやく肌で実感したのです!

不思議なことに、その決断をして、全て捨て、机の上や周りが片付いたら、家計簿の記入が続くようになりました。そして、何よりお金の使い方を把握できるようになってきたのです。あんなに続かなかったのに。記録じゃなくて、戦略を練るため、その意識の変化が記入したい気持ちを引き起こすのかもしれません。そんなの前からやってるよ、という素晴らしい方々は私の成長を微笑んで見守っていただけたら幸いです笑。

もし、家計簿につけないと...というレシートの山を持ってらっしゃる方がいたら、片づけの際には思い切って全捨てすることをおすすめします!

その罪悪感から離れたら、シンプルに、クリアーにお金の管理と向き合えるかもしれません。

すっきりして、新しい年を迎えましょう!


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※ レシートなどを全捨てする時、紙類を資源ゴミで扱っている地域は資源ゴミに、そうでない地域の方は紙のリサイクルなどに出しましょう!