人生、30数年。捨てられず、混沌のなかに生きて、カラダと心の不調に苦しんでいましたが、断捨離に出会ってなにかが変わってきたようです。そして今こんまり流人生がときめく片付けの魔法実践中。

2010年5月アーカイブ

先日、クローゼットを断捨離しようと、服と片をつける作業をしました。

捨てても捨ててもまだ余裕が産まれない、私のクローゼット。

なのに、毎朝「着るものがない...」とため息をついているんだから、呆れます。
モノが生きていない状態なんでしょうね。
まだまだ断捨離が必要です。

で、その日は結構、古い服たちと決別しました。

大きな袋、二つ分。結構、重量もあり。

キロ買いの古着屋さんに持って行ったら...


全部で5円でした!


いやはや、他人から見たら5円の価値のものを、
大事にしまい込んでたんだと思ったら、笑えてきました。

モノは使われてこそ。

処分するなんて「もったいない」、という"溜め込み"の洗脳から脱出して、
「使うことがもったいないことをなくす」のモードへシフトチェンジを目指して。

まだまだクローゼットの断捨離、やらなくては!
調理をする度、そしてふと台所を見渡しした時。
100504レンジフード.jpgのサムネール画像

常に目に入っていたのが、
レンジフードのフィルターから
あふれんばかりの。。。ホコリ、ほこり、埃!!!

ああ、掃除しなくちゃ。。。

と思いつつも、その下には調理中のお鍋や、フラインパン、
常にあるやかんなどが。

いつか、やろう。
いつか、やろう。

と思い続けて1年半!

引越しから初めてレンジフードのフィルターを替え、
中もピカピカにしました。

あ〜   すっきりした!!

こんなことができるようになったのも、
じわじわと断捨離しているからだと思います。

著者のやましたひでこさんも、本の中で
要らないものがわかりやすい台所などの場所から始めるといい、
というようなことを書いていましたが、
確かに台所ははじめやすいです。

私もちょこちょこと、まず台所のものが捨てやすくて
もらってくるスプーンやお箸からはじまり、
気にいらない食器、包装紙、紙袋、
しまっていていて忘れていたビニール袋の山、
期限切れの食品、などなど

捨て始めたら、だんだんと台所がすっきりしてきました。

不思議なことに、引き出しの中などがキレイになってくると、
台所全体の空気が変わってくるようです。

遠方から遊びに来た母が、
「なんだか台所がキレイになった!空間が違うわ」

と言っていました。

キレイになってくると、レンジフードなんていう
ハードルの高いメンテナンスもできちゃうんですね。

と、我ながらびっくり。

以前にやったら、これ、1日仕事だったと思います。

でもレンジ周りがすっきりしてきていたおかげで、
1時間もかからずにできました。

これからは、もっと楽にメンテナンスできると思うと、
ストレスが減ります。ホントに。

しかし、実は昨日はここのところの疲れと
睡眠不足による消化不良のせいか、
訪ねてきてくれた両親と一緒に行った、
中華料理のランチバイキング中に急に気分が悪くなり、
寝込んでしまいました。

うーん。
もっともっと断捨離して、自分の相を整えていきたいと思います。
「捨てる技術」にはじまり、
「片付けられない女の収納術」シリーズや
「佐藤可士和の超整理術」、
「減らす技術」...。

ありとあらゆる整理術や片付けの本を読みあさってきました。

もちろん、その時々
おおっ!!!
と発見があり、やる気もでて、張り切って実践するのですが、

気がつくとまたモノや情報に埋もれて
混沌とした部屋の中で
いろいろなことが「できない」状態に。

夫にはもう本を買うのをやめろと言われました。
曰く、「自分の頭で考えてない。だから変わらない。」
とのこと。

そうかもしれない。

と、しばらく読まずに、自分なりに考えて頑張っていました。

日経の広告で「断捨離」の本を見たとき、迷いました。

また同じことの繰り返しかな。

でも、3週間考えて、やっぱり気になるので購入しました。
最初は

モノを捨てればうまくいく 断捨離のすすめ (DO BOOKS)

の方から。

そして、

新・片づけ術「断捨離」

を続けて。

読んで直後は、そんなに変化がないように思いました。
今まで読んできた本と通ずるところもあったし。
でも、じわじわと、じわじわと、変革が起きています。

なんだかこの変化が面白いので、日記を書いていけたらと思います。

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