人生、30数年。捨てられず、混沌のなかに生きて、カラダと心の不調に苦しんでいましたが、断捨離に出会ってなにかが変わってきたようです。そして今こんまり流人生がときめく片付けの魔法実践中。

2011年11月アーカイブ

前回、書類の片付けで苦戦していると書いてから、実は書類の片付けはまったく進んでいません。

週末は、別の予定が入っていたのもあり、片付けもおやすみ。休憩です。
次のステップに進むには、少し体力とこころの休養が必要、そんな気がして。


なので、今日は書類の片付けの前半をご報告します。


今までも、机の上を片付けた!という成果は何度となく味わってきました。ただし、ほんの1日だけ、もって3日。。。そう、机の上を片付けても、次の日には、ひどいときは数時間後には、また書類が集まってくるのです!

紙よ、お願い、私を一人にして...!  
空に向かって叫んでも効果はありません。

その背景には、「書類を移動させたけど、総量はほとんど変わっていない」という問題点がありました。

分類し、ファイリングしたり、ケースに入れたり、あちこち移動させても、持っている書類は変わっていないのです。そして、すでに場所はすべて塞がれているので、新たな書類は行き場がなく机の上に。

その総量を減らそうと、断捨離し続けてきたわけですが、書類だけは全部「要」に思えてしまうのです。

減らない...。無理だ。無理なんだ...。

いつしか自分の中で「書類の片づけは最後の関門。何かを成し得たらスイスイできるようになるのかも!」という、やや矛盾した思い込みを持つものになってしまいました。


ところがです!


要・不要で判断すると全て「要」に思えていた書類たちなのですが、
こんまり流での

「今つかってる」「しばらくとっておく」「ずっととっておく」

の3つのみ残して後は全捨て!(但し、「思い出」に含まれるものは後回し) という基準がここで私には効きました。結果。。。

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机の上、両側が書類の山、奥も小さい書類の山。iMacの前の僅かなスペースで書き物。だったのが、
この判断でみるみる片づき!机の上に何もない状態が生まれたのです!

そして、机の横に陣取っていた、ぐちゃぐちゃなファイルボックス3つ。レターケース2つ。それらも全部なくなりました!

机の下のワゴンの書類もみるみるなくなりました!

爽快!!

ウソのようです!!

机の周りがすっきりしてるって何て気持ちがいいものなのでしょう。


ワゴンの下の書類がなくなったおかげで、そこのファイルボックスをひとつずつ「今使っている」「しばらく残しておく」「ずっと残しておく」の3分類にして書類を入れることができています。

新しい書類が来ても、この3つの判断で、かなり厳選してすぐに定位置にしまえるようになりました。

おかげでずっとこの状態をキープできています。

リバウンドがないっていうのがこんまりさんの最大の売りだと思うのですが、ホントに今のところないですよ...これはスゴイ。

でもまだまだ、私の書類の量は半端なものではありません。他の棚、クローゼットの上段、本棚...。うーん、考えると気が遠くなりますが、でもこの気持ちよさを夢見て、あきらめずに取り組もうと思います!
ここまで快調に片付けを進め、日に日に「劇的に」きれいになっていく空間に、感激しながら興奮状態だったワタクシ。

さぁ、このペースで一気に書類をーーー!!!

...

...

おお...全然終わりません...。

3日間、数時間ずつやりましたが、まだ終わらない。
というか、終わったのは1/5くらいな気がします。

断捨離でも、唯一なかなか減らなかった書類。
あまりに量が多すぎて、やろうとする度に、気持ちが萎えていく書類。
ものっすごい量が家にあります。今いる部屋の1/5くらいは私の書類だと言っても過言じゃありません。
過去の仕事、勉強、趣味、興味があったこと、参考資料、会計資料、書類、書類、書類。

しかも、小学校に保育園、お仕事に、生活のもの、領収書、片付けても片付けてもすぐ増えていくのが書類。
机がキレイになっても、2、3日するともう山ができてる!!

無理なんだ、無理なんだよー。分類できない私に書類を片付けるのは無理なんだーー。
そんな風に思っていました。

だから、書類だけは手つかず。アンタッチャブルな世界。
片付けようと出したが最後、もう訳がわからなくなって、結局ぐちゃぐちゃになったまま戻す...その繰り返し。

ここまで順調に、自分でも信じられないスピードで片付けられてきましたが、今までのグループのものって実は断捨離を重ねていたもの。

誰しも片付けらない、モノのグループがあるんだと思います。

この書類にこそ、人生がときめく片付けの魔法の真価が?!表れることを期待しています。

次のレポでは成果が報告できますように!


帰ったらかばんの中身を全部出し、きちんとトレーに並べる。翌朝、その日にあったかばんに新しく持って行くものを入れて、出て行く。

ああ!そんな生活に今までどんなにか憧れてきたことでしょう!!

挑戦は、何度もしてきました。

バッグインバッグもやりました。これなら出すだけだから大丈夫かと。

でも片付かない部屋で、バッグインバッグは結局バッグに入ったまま。次の日違うバッグに入れても、バッグインバッグ自体に詰め込まれたものは段々カオス状態に。。。

トレーをクローゼットに置きました。こどもに触られないように。

でも片付かないクローゼットで、段々奥へ押しやられ、暗闇の中で違う小物たちがトレーに溢れていきました。。。

それならばと、大きなカゴを部屋に置きました。バッグごととりあえず置き、持っていくものをカゴに入れたり引いたりすればいいかと。

でも片付かない部屋で、カゴは複数のバッグのたまり場になってしまいました。小物も混ざってカオス状態です。



わーーーーーーー。

私には無理!!



でも、以前ツイートしたことがあるのですが、私は切実にそうしてみたいのです。



"有能なスナイパーが準備をするように、的確にひとつひとつ迅速に身支度してみたい。が、まだまだ夢の夢。"--@mamiact


それが!

クローゼットが片付き、靴箱に立てて収納することで、まさかの実現をなし得たのです!

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・クローゼットにスペースが生まれた。のでこの靴箱をすぐ手に取れる便利な位置に置くことができるようになった。
・バッグを片付け、厳選したものを、すべてスタンバイ状態に収納した。具体的には、クローゼット上部に並べておき、見渡せ、なおかつすぐにとれるようにした。
・帰って来たら基本のアイテムをこの靴箱に入れ、その他のもの(買って来たもの、書類、などなど)はそれぞれの所定の場所へ。バッグに一日ありがとう、と言って棚に戻す。出かける前にバッグを選び、よろしくねといいつつアイテムを確認しながら入れていく。

おかげで、忘れ物が減り、使わないものでバッグが重い、ということがなくなったのです!

わーーー。まさか実現するとは!

片付いたことがもちろん大きな背景なのですが、私としてはこの靴箱に立てて、がかなりポイントでした。

こんまりさんの収納はすべて立てて、見渡せ、すぐ使えるように、というのがポイントなのですが、確かに広いトレーのときは、横に並べておくので、うっかり違うアイテムをつい置いてしまい、1つが別の1つを呼び。。。私の様な性格ではすぐカオス状態に。

靴箱は高さも大きさも、小物を立てて収納するにはかなりジャスト。
何が入ってるか一目でわかるし、取り出しやすい。カオスにならない。


これは結構大きかったです。ノウハウとして。

ちなみに靴箱もお気に入りだと気分があがります。私が使用したのは、Odette é Odile UNITED ARROWS のシルバーの箱。しっかりしていてとてもいいです。

もし私と同じ様に、こんなことに憧れている方がいたら、是非お試しください!


衣類が終わり、次は本です!

 本、すごく片付けました。爽快!!思考がクリアーになった気さえします。

元々、本はずっととっておくもの、だと思っていたので、それこそ実家にいたときは本や雑誌に埋もれた部屋で過ごしていた感じでした。それでも海外に引越しとか、3ヶ月だけの一人暮らし、とか。大きな機会に蔵書を減らしてきました。それでもそれでも、結婚した時の引越の段ボール。いったい何箱が本と雑誌だったんだろう...笑っちゃう量をはるばるお金をかけて運んだものです。

でも私のズボラ加減では、蔵書が多すぎると保管状態が悪くなってしまい、ヤケたり、埃にまみれたり。本ダニも気になりました。

断捨離で、少しずつ、少しずつ減らしてきて所有していた本は181冊。薄い冊子や別冊付録、雑誌を含めてです。

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本も、かならず一カ所に全て出します。

これは、眠っている本たちの気をさますことにつながるとこんまりさん。

本棚に並んで眠っている状態ではなく、1冊1冊手に取って考えることが大事とのこと。

私の本たちも、あちこちに点在していました。レシピはキッチン、デザイン本はワークスペース、マンガはクローゼット笑などなど。

全部出すのーーーとやる前は気が遠くなりますが、不思議と衣類を終えて判断が早くなってきているのを実感。これはやれそう!と思って、いそいそと全部集めました。

わーーー。今までありがとう。

1冊1冊手に取って、自分に問いかけます。

ときめくという言葉でなくてもいいと思います。段々と自分にとって「今、ぐっとくるか」というのが感覚的にわかるようになってきました。

そして1時間強。




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点在していた本たちが、このマガジンラックの5スペースに収まりました。

今読み途中の本や雑誌など、10冊くらいはすぐ隣にあるオープンボックスに置いてあります。

ホントに薄い冊子なども含めて、107冊。

内訳は
<よみものグループ>
一般書籍(よみもの) 36
マンガ 8
<実用書グループ>
レシピ本 13
趣味の参考書 5
デザイン書 8
辞書、医療 3
<雑誌>
デザイン 10
趣味 9
着物 8
<鑑賞用グループ>
写真・イラスト集など 7

です。

所有数や減らした数は、わかりやすいし、人がどのくらい持ってるかって面白いと思ったのでのせていますが、減らせばいいとか、何冊ならいい、と思っている訳では決してありません。

その人その人の適正量、ですね。きっとデザイン関係の方はこれ読んで「お前何捨ててんの!?」って思うほど、これは手元に置いておきたいという本が多いと思うし、大好きな作家さんの小説やマンガは絶対全部持っておきたいと思う方も。

私も自分で残った本を見て、へ〜って面白く思いました。レシピ本が多かったし笑、子育てなどの本は、もう呑み込めていてありがとう、とすぐお別れできたものと、これは手放したくないと強く思うもの。

自分の知らない今の自分を見たようで、とても面白かったです。

そして、本は読むべきタイミングがあるんだなぁ、とも実感しました。

以前に買って未読のまま置いてあった「谷川俊太郎さんの「質問箱」」。

今回の片付けで発掘。基本的に未読本はいつか読むの「いつか」は来ないので捨てましょう、とあったのですが、持った瞬間「あ、今これだ」って思ったのです。

片付いた本棚を前にソファでゆっくりと本の扉を開く幸せ。

...じーんときました。まさに今の私に必要だった本。

片付けってなにをそんなに頑張ってやってるの? と思われるかもしれませんが、

自分の全ての持ち物と向き合う。そして今おつきあいしたいもの、ひとつひとつがどこにあるかがわかるようになる。

その状態になりたいのだと思います。

それができて、次の出会いにもっとぴぴっとなれるような気がして。

たくさんの本とさよならしましたが、私が出会うべき本がまだまだたくさんある。そんなワクワク感に包まれます。出会った本みんなにありがとう。そして私の中に残ってくれてありがとう!

さぁ、次は私の最大の関所、書類です!

衣類もいよいよこれでラスト!

イベントもの、つまりシーズンもの。水着や冬スポーツ用のものなどなど。私はウィンタースポーツに縁がないので、水着だけ。

この水着たちは、今まで和室の押し入れに家族全員の「水着関係」として、ゴーグルなんかと一緒にしまっていました。でもなぜかBARNEYS NEWYORKで買った、日本では着れない水着(笑)は、服の方にしまってあったりして。

早速1カ所に集めます。もともと厳選してあるので、お別れするものはない。。。と思ったら、昔の水着のアンダーがでてきました。今までありがとう!そして、マタニテイの水着。これは誰か使ってくれる人がいたら使ってもらおう。

残った水着やラッシュガードは、クローゼットにしまうことにしました。

「本人のもちものはなるべく1カ所にまとめる」

に沿ってみようかと。

そして靴。

靴も、以前に厳選してあるので、お別れしたのはもうソールの横がはがれてしまったお気に入りのサンダルのみ。

でも残りの靴は、玄関に作り付けのシュークローゼットの中でもあちこちバラバラにしまってありました。

それをなるべく1カ所にまとめるように。

結局全部を一つの扉分には入れられなかったので、家族のスペースに侵略しちゃいましたが、それでもだいたいまとめて見渡せるようになりました。

結果、クローゼットも、靴箱も、自分のものが全部見渡せて、すごく愛おしい気分に。

1カ所にまとめるというのは、片付けがしやすい、というのが一番だと思うのですが、プラスして「存在を忘れない」良さがあるのではと気づきました。

見渡せば、全部見える。

なんだかウキウキしてきましたよ!

感情のままのレポで読み苦しかったらごめんなさい。
次は、わおー!の本の片付けです!!




衣類の前半戦(トップス、ボトムス、ハンガーもの)が終わり、次は靴下から!もうやりたくてうずうずなのですが、なかなかまとまった時間がとれません。

なにしろこんまり流「人生がときめく片付けの魔法」では、「一気に、短期に、完璧に」が重要とされています。

それは片付けのメソッドを覚える、というよりは、片付けのマインドを身につけるためだから。

一気に正しく片づける。すると結果が見える。劇的な変化によって意識を変える。片付けは意識の問題だと。

このあたりは、断捨離でも同じだと思いますが、次のポイント、

「片付けは祭りであって、毎日やってはいけない」

これは斬新でした!

断捨離はどちらかというと日々、修行。日々、実践。それがいいところだと思いますし大事だと。
でも「祭りの片付け」を早く終わらせて、「日常の片付け(元に戻すだけ)」になればらくちん!だから、ものとの関係を見極める、「祭りの片付け」は一気に短期に終わらせる!

これは目からウロコでしたねー。

そうは言っても、3人の男の子母としては、なかなかまとまった時間がとれないのも事実。週末に一気にやってしまうのがいいのでしょうか、そういう訳にもいきません。

なので、隙間時間を見つけてはえいや!と全部一カ所に出し、手をパンパンと打ち合わせてよろしくお願いします!とお願いしてから、1点1点、手に取って「ときめく?」と自分に問いかける。そんな作業を進めました。

今回の順番は靴下→下着→バッグ→ベルト→帽子→マフラー→手袋。

まず靴下。これは結構厳選してあったので、1足もうかかとが薄くなってるものだけお別れ。ストッキングは、やっぱりお別れするものが多かった。ちなみに、ストッキングやタイツは「絶対に結んではいけません」とあります笑。これは、片付けてから収納するときに、実感しました。ストッキングやタイツだって、綺麗な状態でスタンバイしていたいんだ、即戦力の状態で待ってたいんだな。そんな気持ちになったのです。結局、ウォーマーなども含めて、所持は37→28へ。

下着は厳選してただけあって、1組だけお別れ。所持数は秘密です笑。

そしてバッグ!

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私、コートも好きですが、バッグも大好きです。所持数は20→17へ。お別れした3つのバッグは、どれも壊れてたり、破れてたりしても好きでお別れできくて持っていたものでした。でも、もうお役目は十分に果たしてくれた。なので、感謝の気持ちを込めてありがとう!またね!ってお別れしました。写真は、記念に、お別れする前のバッグも含めた全部のもの。冠婚葬祭や、着物のバッグなども含まれます。

後は、小物類はほとんど変わりなく。1点ずつくらいお別れしたくらいでした。

さて、次はイベントものと靴で衣類が終わりです!

ここまですごく楽しい。楽しいのは、結果が見えるからだと思います。空間が、変わっていく。うん、この調子なら片付けのマインドが身に付きそう。リバウンドなし!のうたい文句が、現実的なものに思えてきました。

なかなか一気に短期にできてはいませんが、この調子でちょこちょこ片付け&レポ進めていきます!



こんまりさんの「人生がときめく片付けの魔法」では、場所別ではなく「モノ別に片付けることが大事」とあります。

確かに、自分も断捨離する時は1カ所ごと、という感じで今までは場所ごとに片付けていました。

でも、よくありがちなのが、

服はクローゼット。だけど、季節外のものは押し入れ。水着やシーズンものはこどものとまとめて他の部屋のクローゼットに。小物はまた別の収納に入れて違う部屋に。

なんてこと。

ものが減ってきて上級者の方は、自然と全てを把握できたりするのかもしれませんが、

私は今まで洋服なら洋服の総量をこの目で見たことがありませんでした。

そこで、このメソッドに沿って、まず全ての洋服を和室に集めました!オールシーズン!全部です!

何故洋服からと言いますと、前の記事でも書いたのですが、ときめくときめかないの判断がしやすい順番というものが、半生以上を片付けに捧げてきたこんまりさんの経験則からあるそうなのです。(前の記事:断捨離ならぬ、こんまり流「人生がときめく片付けの魔法」の魅力。挑戦します!短期に完璧にリバウンドなし、なるか?!

ちなみにその順番。衣類→本→書類。。。などと続いていきます。

さて、私の服の総量は!

IMG_3135.JPG

下着、ベルトやマフラーなどの小物、靴下、靴などは抜いて、服だけで

171着!


でした。

本によるとこんまりさんのレッスンを受けた人のトップスの平均所持数が160枚とのことなので、断捨離してただけあって全部としては少ない方なのかな?と。まぁ、少ない方から見るとこれでも多いのでしょうが、その人その人の適正量があるとのこと。さぁ、ときめくものだけに残ってもらったら、どのくらい減るのでしょうか?!

1枚1枚、手にとって「ときめく?」と自分に問いかけます。

この「ときめくかどうか」が最初自分でもわからず困ったのですが、あっきらかにときめく!服は、手にとると瞬時に「ときめきます!」と言えることに気がつきました。

対して、そうでない服は「ときめきます」と口が言うまでに1瞬、2瞬の間ができるのです。

それでもわからなかったので、間があってもときめきますという服は手前に置き、何度も戻って手にして判断してみました。

すると段々わかってきました。どういう感覚が「ときめく」もので、それ以外は違うのか、ということを。

ちなみに、衣類の中でもやりやすい順番があります。

トップス(シャツ・セーターなど)→ボトムス(ズボン・スカートなど)→かけるもの(ジャケット、コート、スーツなど)→靴下類→下着類→バッグ→小物(マフラー、ベルト、帽子など)→イベントもの(水着、浴衣など)→靴   /(「人生がときめく片付けの魔法」 p92より)

今回は、トップス、ボトムス、かけるもの、だけの判断。

そして、ときめかない方のグループにはいった服たちには、1枚1枚、今までありがとう、お役目ありがとう、と感謝してさよならしました。こちらはリサイクルにもっていくもの、売るもの、ウエスにするもの、処分するもの、などに分けました。

さあ、私の適正量、なのかな。残った服は。。

IMG_3137.jpg

110着。


でした。

面白いのが、コートが8着。コート、好きなんです。。。笑。多すぎ!かもしれないけれど、どれもときめく。だからいいのだと。そんなことが嬉しかったりして。何枚ならいい、って訳じゃないと思うのですよね。コートに関しては適正量スイッチ入った気がします。

スーツは冠婚葬祭のが1着と、もう1着。トップスは36着。ジャケットやパーカーが4着。パンツが9。スカートは2。ワンピが3。後は部屋着や、ダンスの練習着など。

それらを丁寧に畳み(※収納法もポイントがあるのですがそれはまた)、収納すると。。。あら不思議!ものすごいすっきりしたクローゼットに!!

なんでしょう。清々しいだけでなく、愛おしいというか。場のエネルギーが全く変わっています。これはときめく!

なんというか、こんな短期にできちゃったの!?っていう感じです。

全部1箇所に出す、というのが結構億劫ではあるのですが、これは効果がすごい。俄然、やる気がでてきました!次は靴下からやりますよー!






一生かかっても使いきれないモノたちに囲まれて暮らしていた女。それが、私。こんにちは、mamiです。

思い返すと、部屋のほとんどのスペースをものに使い、ストレスがたまってそれを買い物で発散する。。。ほとんどビョーキな生活でしたね。数年前まで。

ありとあらゆる片づけ本を読み、その度にやる気を出してがんばったつもりが、気がつけばまったく状況が変わってない部屋と自分。凹む、凹む。

そんな中、断捨離の本に出会い、少しずつ、少しずつ、片づけていくことができるようになり。10年前の自分が見たらびっくりするほど、片づけられるようになってきたと思う今日このごろ。

でも、それでもまだ目の前にはどーーーーーんと、もので埋め尽くされたスペースがたくさん。ものとの関係を見極めることで、手に入れることには慎重になってきたけれど、それ以前にとにかく今まで所有していたものが多すぎるのですよーーー。そしてそのストレスで段々ものに対しての態度がおざなりになってきたりして。

「要、不要」という判断が、うまくつかない。今一歩、すっきりしない。修行は続く。。。そんな感じ。

そんな時! 車の中で「人生がときめく片づけの魔法」の著者、近藤麻理恵さんがテレビにでていることがわかり、思わず駐車してしばしウォッチング。実は、母から聞いていたものの、「また新しいのに飛びついて。断捨離という軸があるから別にいいや」と調べたりしなかったのですが、どこかで「ときめく」という言葉が気になっていたのです。

でもその番組を観た感想は「へ〜」、でした。ものとの関係を見極める、それは断捨離と一緒。ただ、その判断が「要・不要」ではなく、「ときめくか・ときめかないか」。そんな印象でした。

ところが、今度は本屋に行った時にふと思いだし、「人生がときめく片づけの魔法」を見てみることに。ぱらぱらとめくると...!!


これは面白そう。


直感が働き、すぐレジへ。

家に帰って一気に読みました。



テレビではわからなかった、こんまり流の「人生がときめく片づけの魔法」のポイントは私が思うに、

●一気に短期に完璧にやる。必ず一カ所に全部出して判断する。
→劇的な変化が必要。自分が持っている総量を知る。リバウンドがなくなる。

●ときめくか、ときめかないか。必ず触って判断する。要は五感を使って「感情」に判断を委ねる。
→頭で考えると「○○だから要る」と無理してしまう。
→これ結構断捨離の落とし穴なんじゃないかと。「要る」という判断は結構理屈で答えをだしてしまうことが多い。

●片付ける順番がとても大事。
→こんまりさんの経験値による、判断がどんどんしやすくなっていく順番がある。間違っても「書類」や「思い出品」からやってはいけない!

●その人の適正量がある。
→必要なのはこれは何枚、あれは何個です。ではなくて、その人その人に適正量がある。

です。

読み終えて、もう片づけたくてたまらなくなりました。この辺りのワクワク感は、やってのご報告の中で伝えられたらいいなと思います。

自分がときめくものだけに囲まれる。想像したらちょっと楽しくなっちゃって。

お仕事がちょうど転換期ということもあり、やれるところまで順番通りにやってみようと思います。

まずは洋服から!ですよ。ご興味のある方、次の更新をお待ちください*


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読んでときめいた今回の本はコレです!


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