虚弱体質デザイナー、3児の母のタニグチマミの日常を綴ります。

2012年2月アーカイブ

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昔からバレンタインのチョコは手づくり派の私ですが、一度だけショコラティエのものを贈ったことがあります。それがPIERRE MARCOLINI ピエール・マルコリーニ。

それは昔、有楽町のエストネーションビルにピエール・マルコリーニがオープンした頃。体調を崩したところから復活して、社会人として第2のスタートをじんわりと切り、私は意気揚々としていました。

これからあんなこともしたい、こんなこともしたいな、そんな夢を膨らませながらウィンドーショッピングも軽やかに足を踏み入れたショコラティエ。自分へのご褒美に買った数粒のショコラが、この上なく美味しく、宝石のように感じられて。

その時の彼が現在の夫なのですが(えへへ)、その年のバレンタインは奮発してプレゼント!したことをとてもよく覚えています。

浜松に移り住んでから、ほとんどこういった催事には興味がなかったのですが、今年は遠鉄百貨店の新館がオープンし、記念として大々的に「アムール・デュ・ショコラ」が開催されるとのこと。ちょっと覗いてまいりました。

県下最大級!ということで、今までにないセレクション。気になったのは、パティスリー・サダハル・アオキや、ショコラ モンサンクレール、そしてドゥバイヨルのアボンダン!これは可愛かった...。

今年も私は手づくり。そう思ってもう材料もスタンバイしてるのですが...自分用に...いいよね?笑。

ということで、自分用ショコラにやっぱり思い入れあるピエール・マルコリーニのバレンタインセレクションを購入しました。

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左上から半時計回りに:ピエール マルコリーニ グランクリュ(3種のカカオを最良のバランスでブレンドしたビターガナッシュ)、プラリネシトロン(ミルクチョコレートベースにレモンの香りのアーモンドプラリネ),エスカルゴ(ホワイトチョコにキャラメルソース)、アニモ キャラメル(ミルクチョコレートの中にキャラメルソース)、カシス(カシスで香りづけのミルクガナッシュ、カシスゼリーをビータチョコでコーティング)、これだけわからなかった!たぶんグランクリュだと思う、中央はクール フランボワーズ(ホワイトチョコの中にフランボワーズで香りつけのビターガナッシュ)

このハート缶にもついつられてしまい...断捨離してても、欲しいものはね!

すでにいくつか食べてしまいました笑。アニモキャラメルは絶賛されているそうなのですが、確かにこのユーモラスなシェイプとキャラメルソースの味のマッチングが楽しい! 私が好きな、プラリネシトロンも入ってます。このさわやかさが好み。

1年で1回の贅沢、許してもらえるかしら。この満たされた気持ちを大事に、これからチョコづくりします!


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■遠鉄百貨店 えんてつ2012 アムール・デュ・ショコラ
新館8F えんてつホールにて
2月14日(火)まで  ※最終日は17時閉場

PIERRE MARCOLINI ピエール・マルコリーニ バレンタイン商品 (情報)

PIERRE MARCOLINI オンラインショッピング
   http://www.c-c-c.co.jp/shopping/

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